2019年08月15日

行ってきましたフジロック2019’第二弾♪

行ってきました、“フジロックフェスティバル2019”第二弾!
車中泊参戦ご報告。

7/27sat
朝11:00 グリーンステージでは怒髪天。ハードなロックバンド。
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いちばん大きなステージのグリーンステージは、ほかのステージへ出向くにもよく通る場所なので、
ステージ上の様子を見ながら、歩いて横切り移動。
まったく知らなかったバンドやミュージシャン、音楽に出会うのがフェス。
目の前でやっているので、そのサウンドやグルーブ、パフォーマンス、
その瞬間の気持ちが、飛び込んでくる!
フェスは出演者の人間性にも、かなりふれる気がします。

「新曲出したけど、初めて聴く人にはどの曲も新曲だね!」
来てくれて聴いてくれてありがとう、
って思いが伝わってきた。

 GEZAN ホワイトステージ
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ノーマークで知らないバンドだったGEZAN

ボーカルの人を軸に、バンド全体がものすごい迫力、本気の空気。
横を通り過ぎようとした足が止まり、思わず「見ていたい」に。
ステージから放たれる爆発するような音楽、その強烈さに吸い寄せられて集まった人も多そう。
長さのある民族楽器の低い笛の音、「とうきょー」とうたう曲は、心に突き刺さった。
自分が普段そこまでの感情には至らないようなこと、
彼らは歌っていた。表現していた。
何かを一人ひとりに投げかけられた気がする。
忘れられないバンドGEZAN。
フェスならではの、新しい出合い。

Char×Chaboフィールド・オブ・ヘブンステージ
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朝は良かった天気も、結構な雨降りに。
Chabo曰く、Charが雨男らしい。
二人の仲の良さと、カッコイイギターフレーズもちりばめられて、アコギもエレキも、
ロックも、ブルースも、ふたりの曲のほか洋楽名曲カヴァーもと、盛りだくさんのナイスチョイス♪
サム&デイブの「Hold On」やクリームの曲など、世代的にもバッチリ好きな曲楽しめました。
二人のマイソングを、もっと聴きたかった~


雨が強まり、移動したオレンジカフェテント内は座れないぐらい混雑。
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並んで買うのは苦手なので、雨が弱まったときに、
とにかく空いている店を探し、ごはんをゲット。
それでもやはり並びますが、、
本当は違う種類を買いたいけど、そうも言ってられない雨なので、
買いやすいメニューのものを。
ガパオライスかな。この日の昼食。

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テントの中で休憩できるのはここだけかも。
しばし雨宿り休憩。

19:00からは、ジプシーアヴァロンステージ
GLIM SPANKYアコースティックバージョン
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ちょっといつもと趣が違うけど、
ロックしているんだふたりはいつも。。
なんて感じながら見て、

20分ぐらい歩き、グリーンステージへ。
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Siaを約1時間以上雨に打たれ待つ。
気温が高めなのか、ステージ前の人々の熱気のせいか、寒くて冷たい雨じゃないのは救い。

待ったよ、ようやく始まった。
オープニングが、あっと言わせる演出。
始まってからは、ダンスパフォーマンスの圧倒的凄さ。
自分には芸術的舞踊でした。

ほとんど動かないSia、
本当に歌ってるの?本当にSia?
最後は前に出てきてくれるの?
アンコールに応えてくれるの?
???疑問はいっぱいでしたが、
ステージにSiaがいて、歌ってくれている今を、ちゃんと心に刻みたい!

こんなステージみたことないっていうどこか神秘的で不思議な感覚。
「私はポップソング・シンガー」と言わんばかりのSiaのシンプルさ。
ステージを素早く激しく動き舞うダンサー。
何度も聴いて知っているSiaのポップスナンバー♪心高まる瞬間が続く。
オーディエンスは、さほどキャーでもワァーでもなく、
ステージの後方へと佇むように、少しずつ遠くなるSiaを見つめながら、
ダンサーの素晴らしき美しい肉体と、その表現に心奪われ、
グリーンステージヘッドライナーの、伝説となるであろうパフォーマンスとその歌声に、一心に耳を傾け、
静かめな印象を与えるほど、
完全にSiaが作りだした世界にはまっているようでした。

そして意表を突くようなエンディング、
アンコールを求める拍手や声も一切なく、
ファンたちは潔く
「こういう終わり方なんだ」と、ライブ終了を受けとめた感じでした。

終わった頃は、会場内流れる小川がゴウゴウ音立て流れていて、
この日の雨の強さを知り、無事にライブを楽しめたことに、あらためて安堵と感謝。
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昨夜グショグショに濡れてしまったので、
一晩暖房をときどきONにしたり、
とにかく広げて乾かすのに必死。
無理かなあと思った長靴の中も、結構乾いていてホッ。

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朝起きてから、いくらか時間にゆとりが持てたのは今年が初めて。
しっかり眠れて、駐車場が会場に近いと余裕がある。

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駐車場近くのペンション前で、手作りフードが売られていて、
おにぎりを買ったら、お米がとっ~ても美味!
“新潟のお米うまい!”を実感。
野菜がどうしても不足気味なので、トマトやキュウリをそのまんまで売っているので買って食べる。
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7/28sun HANGGAIグリーンステージ
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モンゴル出身の、数えてみたとき13人ぐらいいた大人数編成バンド、ハンガイ。
タワー・オブ・パワーのような、素晴らしいホーンセクションと歌声、ミュージックで、
初めて聞く人も多かったでしょうが、会場を湧かせていました。
馬頭琴やバンジョー、三味線のような民族楽器、チェロに似たような楽器ほか、
喉歌“ホーミー”
民族色を生かしロックやアイリッシュなどを融合、堂々とファンキーに見せてくれるHANGGAIは、カッコよくて新鮮!

その国にはその国の味、においのようなものが音楽にも感じられ、
民族の伝統やはぐくんできた力強さを、さらに世界中の人向けなミュージックにしているよう。
夏らしいジリジリした日が差すなか、元気な一日のスタート、
スカっぽい曲もいいノリでした。

ALKDOタートル アイラント ゙アコースティックバージョン オレンジカフェステージ
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後半は、
お客さんもALKDOメンバー⁉
みたいな一体感!踊って声上げて、活気に満ちたステージ。
逞しさと親しみのある音楽は、世界のフェスで活躍する人気ぶりがうかがえた。

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昼食は、ナポリタン、ソーセージ、チキンのワンプレート盛り。

蒸し風呂状態のようなカフェ・ド・パリスで、
エレクトリック・ヴァイオリンの藤井裕二×タブラ奏者U-zhaanを見る。
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限られた時間でのサウンドチェックが難しそう。
見てるこちらも気になりながら、スタート。
持参した扇子が役立ち、控えめにパタパタあおぐ。。
ちょっとの風が、顔周りにあるとないとはかなりの差。

昨年ピーター・バラカンさん主催の“LIVE MAJIC”で見たふたりだけど、
こっちの方が場が似合う感じ。音もよいし、ノリもいいなあ。
音作りさすがだな。
最後まで見たいのをあきらめ、ヘブンへ移動。
だってピストルさんを前で見たいから。

竹原ピストルをヘブンで見る。
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謙虚な語り口のMC、優しい笑顔。
お世話になった人との話に心がぐさり、
歌えば、打って変わってごっつい男くささ、ストレートさ、
その歌心がダイレクトに響き、
心にぐさり、
この人はやっぱり本物の、すごいシンガー。
ギターの鳴らし方もいい。
刺されっぱなし。
「Amazing Grace」
泣けてきて、自分の口、頬、歪んでいるのを止められない時間でした。

ピストルさんを観てすぐにまたオレンジへ。

鹿の一族をオレンジカフェで見る。
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一乗にも来てくれる松崎ナオちゃん!
バンドが本当にやりたくてたまらないって感じがバリバリ出てる!
ベースの鹿島さん、ドラムス鹿野さんと、ギター&ヴォーカルのナオさん。
鹿一サウンドを森に思いっきり響かせ気持ちよさそう。楽しそう♪
天気に恵まれ晴天でのライブ、よかった~

この日は、珍しい鹿一バージョンの
ナオさんの曲「川べりの家」も聴けた。
ライブは、こういうサプライズとかにも出会えていいよね。

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最終日のメロンソーダフロートは、
アイスがふたつ乗っていました(^^♪
夕食は、さっき美味しかったナポリタンを無難にリピート。

オレンジカフェ奥のカフェ・ド・パリスそばに出店している店は、
あまり待たないのと、味がまあまあなのでグッド。
利用しやすい!
ホットコーヒーはここが美味しい。

夜は所々明かりがきれい。。
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THE CURE グリーンステージ
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自分たちは聞いたことのなかったキャリアあるロックバンドを、
体を休めながら見る。
巨大ステージの熱狂模様を、後方から眺めるのも贅沢なひととき。

JAMES BLAKE ホワイトステージを見る。
グラミーノミネートや、次世代サウンドへの一端を体感できそう、
のふれこみに興味を持ち期待したのですが、
新しさ感じるも、自分たちにはこの日の時点では、正直なところあまり分からず伝わらず、
珍しくふたり一致しての「もう行こうか」となり、
疲れているせいもあり、途中で切り上げました。

もうじき60代となる自分ですが、ジェイムス‣ブレイクどう感じるかを、もう一度ちゃんと聴いてみたいです。

体が冷えたので、苗場食堂でけんちん汁を買い、雨降るなか木の下ですする。
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写真は初日に撮ったもの。
最終日夜は、もう野菜の具が少なかったため、汁多めでよそってくれて、温まりました。
苗場食堂さんは、親切でやさしい!

2020年の来年は、東京オリンピックのため、
8月開催とのこと。
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3日間、ポンチョを着たり脱いだりしてライブを見ることが多かった2019年フジロック。
キャンプサイトの方たちは、過酷な雨との闘いだったでしょう。
自分も長靴の中までビッショリは初めて。

フジロックには、
出掛けたから気づくものがあり、
来たから出会える音楽がある。
フェスに来ている人の様子、空気を肌で感じる。

空を見上げてや森の中で音楽聴くことは、野外フェスじゃないと体験できないことで、
この場所も、音楽も、
音楽している人も大好きだなあと、
スウーッと素直な気持ちになり思いました!

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ゴミをなくして、資源に!
みんなで心がけたい基本。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

音喫茶一乗 店主記



   音喫茶 一乗      心震わす音楽に一生感動。 
東武東上線上福岡駅
西口降りて徒歩8分
営業日 火曜~土曜
火~金11:00~19:00   
土  11:00~22:00
定休 日、月

日曜日、祝日月曜日は、
イベントやライブ開催のときあり。   


所在地 埼玉県川越市熊野町22-1
電話049-246-7822
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