2014年08月18日

フジロック’14濃ーい一日第4弾

17:00
ナラシラトのハートウォーミングなステージでの感動を胸に、
次はイスを持って、また15分ほど歩き、グリーンステージへ向います。

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あたりは夕方、いくらか涼しくなってきた。


17:30
ザ・クロマニヨンズ

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私より、ヨシさんが特にザ・ブルーハーツ時代から、ボーカル甲本ヒロトが好き。
なので、一度は生ヒロト観たいなと、メインステージのグリーンへやってきました。


「ロックンロール!!」の第一声。

クロマニヨンズらしくはじけてスタート。甲本ヒロトのうたがノンストップで、続く。
ステージ真ん前は、ダイブする若い人たちで早くも、ハードな状態に。

隣にいるヨシさんも、ずっと立って前のめり参戦。

『紙飛行機』、『エイトビート』ととばしてくると、スクリーンには、いつもの舌ペロペロ出しパフォーマンスが大写しに。
そして体は、ずっとピョンピョンしてる…

この人いくつになってもすごい体力…

と妙なとこに感心してしまう私。

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中盤、盛り上がっているところで、甲本がTシャツを脱ぎ、会場大きな歓声。

シングル曲を次々と披露。バンドマンたちの魅力をたっぷり見せ、聴かせる。
クロマニヨンズの快進撃ぶりに、グリーンステージは最高潮!

大満足のオーディエンス。

“人間”たちが、“自由”に、“ロックンロール”し、こんなにガツンとくるカッコイイバンド。他にないかもしれない。



ステージ終わっての帰り際、甲本ヒロトはズボン、と、その下のものまで降ろし、みんなに、お尻を見せていた。。。

な、何ぃ?
そういうことよくするのかな?

自由さ、ふくらませすぎる、相変わらずぶりでした。





出店がいっぱいあるオアシスまで行って、夕ご飯を。

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容器はちゃんと分別が鉄則!
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味をお勉強、と、フジロック会場で人気のグリーンカレーを買ってみる。
結構ナス、パプリカの野菜が、ごろっと大きい。存在感大事よね。

味は、意外にも、手前みそですが、“一乗”の方がスパイシーでこくがあり、おいしい!ほんとう!
自信持って、「もっと旨いを目指そう!」と、決意新たにしました。

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こっちはえびそば。油そばの海老だしバージョン。結構人気で並んでいた。
確かにうまっ!(写真下手で伝わらないかな、スミマセン)
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19:20
DAMON ALBARN
デーモン・アルバーン

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器用なアーティストなんですね。
メロディホンとか、いろんな楽器演奏しながら、多才ぶりを発揮。
会場をわかせてくれました。



イスをそのまま置いて、今度は再びオレンジコートへ。


途中、子どもと遊べるキッズランドもあり、小さなメリーゴーランドも。

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ところどころライトアップされた飾りに、つい立ち止まり見つめ…。

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オレンジコートに到着も、また残念なことに、ジェイク・シマブクロは、ちょうど終わってしまうところ。

「ありがとうございまシマブクロ~」
なんてあいさつが聞けただけ。これもしかたがないか、やれやれ。

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レッドマーキーに戻って、YOKOさん(ONO YOKO 81歳。)のバンドステージを観たいところですが、
休憩もしたいよねと、諦め、この場に留まることに。 

もっとタイムスケジュールを考えて、ちゃんと予習しておくべきだったと、反省。


21:20
FANFARE CIOCARLIA
ファンファーレ・チォカリーア ルーマニア奥地のブラス吹きの村から来日。

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炎のジプシー・ブラスというふれこみに興味深々、まったく知らないバンドを、今年の私たちにとってのヘッドライナーと決め、観てみることに。

今年は自分の手帳にも“アーケイドファイアー”と記入してきたのに、どうしてもオレンジコートに吸い寄せられてしまう私たち。


10人ぐらいの編成。
なんてったって、速い早い!テンポよすぎのぶっちぎりさ!
世界最速ブラス・バンドといわれるだけあり、まずそのテクニックと豪快さに圧倒されます。

高速ビートなのに、簡単に吹いているように見えてしまう。
難しいリズムにメロディをこれでもかと。

高らかに鳴り響くトランペットの音は、とっても美しく繊細できれい。
驚いたり、うっとり聴き惚れたり…

どれだけ練習しているのかな。

でもそこはプロ集団。必死さ感じさせず、
陽気に明るく、余裕の笑顔で吹きまくります。

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サキソフォンやユーフォニウム、チューバ、クラリネット、太鼓も、なんでって思うぐらいすごいパフォーマンス。

目の前で繰りひろげられる力強い音の重なり、オリエンタル風な美人ダンサーの華麗な舞いを観て、演奏を聴きこんでいくうちに、こちらもジプシーワールドへと引き込まれます。


意外と、若い人が多い、オーディエンスたち。
それぞれが、手を叩き、右へ左へとステップを踏み、踊って、楽しそう。


どこか陽気な中に、郷愁を感じさせるジプシー・ブラスミュージック。

さいごまで疲れ知らず、迫力あるスピード感で、みんなをノリノリにさせたブラス屋稼業集団でした。

アンコールも3回ほど応えてくれ、「サンキュー、フジ。サンキュー、フジ~!」
のあいさつのあとも、みんなの喜びの歓声がしばらく続いて消えなかったのが、印象的でした。

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本当に、フジロックに来ると、世界にはいろんなスタイルの音楽、暮らしと一緒に愛されているうた、自然の中から伝わるリズムなど、ことばでは言い尽くせないドキドキの感動があり、楽しいです。

平和でなくては、開催できない音楽フェスティバル。

人々に、音楽の出合いと、元気をもたらすこのフジロックが、いつまでも続きますように。

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otokissa at 23:38│フジロックリポート 
   音喫茶 一乗      心震わす音楽に一生感動。 
東武東上線上福岡駅
西口降りて徒歩8分
営業日 火曜~土曜
火~金10:30~19:00   
土  10:30~22:00   


所在地 埼玉県川越市熊野町22-1
電話  049―246―7822
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