2015年07月26日

行ってきました!フジロック2015♪

こんばんは。
25日(土)は、
新潟県苗場の、フジロック2015に、
出掛けてきました。

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今年は、音楽を楽しみ遊びながらも、

自分たちと同世代、

“中高年の人たち、
フジロックを、どんなふうにエンジョイしてるの!?”
というプチテーマを持って、参戦。

でも、私たちにとっては、たった一日のお楽しみ。
あっちのも、こっちのも、聴きたい観たい。
各ステージ巡りにめいっぱい。

なかなか時間に余裕なく、
思っていたほどウォッチングできず…の結果でした。

あしからずです。
第二弾以降でお伝えしますね。


AM8:00ごろ
入場ゲート前に並び、開場を待ちます。

ざっと見回し、50代位の人は…

いなさそう……

20~30代らしき若者がほとんど。
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何かブーンと音がしてるなぁと思ったら、
ドローンが上空に。

会場周辺を撮影しているようでした。
(主催者なのかはよく分かりませんが、
自分は見慣れてないし、落ちたりしているニュースも聞いているため、
近づくと、「離れて~」という気分に)

そういえばMUSEの新作が『ドローンズ』だからかな。

なんだか意味ありげ。
こういう光景って増えていきそう。

画期的な利点もあるのでしょうが、
どうなんでしょう。
私などは、もっと良く知って安心できないと…

見かけるたびに不安だなって、思いました。



気温は29℃。暑さはまだ楽な方。

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入場し、すぐのところに東日本大震災復興の募金箱。

できることは協力したい。
まず募金し、フェス会場へ向かう。



早く会場入りしたので、
木陰のいい所にイスを置けた。
ここは休憩場所確保として、なかなか重要!

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グリーンステージが広々しています。

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オアシス広場へ出向き、今年の出店をチェック。

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大きなケバブの塊りが、ドーンと3つも!
若い子多いから、売れちゃうんだろうなぁ。


今年初出店かも。。。
昨年なかったと思う店がいくつか。

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三宅島のサバサンド

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フォアグラ丼1000円

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フランス、そば粉のガレットの店

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毎年、この夏はじめてのトンボに出合う



10:30
さあ、ヨシさんが今お気に入りのユニット。

レミのヴォーカル、ふたりの世界に注目したい。
GRIM SPANKY(グリムスパンキー)を楽しみに

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レッドマーキーへ。ここだけが室内ステージ。
風がなく蒸し暑い。前方に進み始まりを待つ。

10:50スタート
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ボーカル・ギター(松尾レミ)&ギター(亀本寛貴)の
ユニット。サポートにドラム、ベースが加わってました。


心臓やお腹に、ドクンドクン。バコッバコッ。
と体にダイレクトに響く。バスドラム、ベースの重低音。
前にいるから当然だけど、強すぎに感じ、気になってしまう。

これって若い人は違うの?
自分の年だと、大音量のライブとかは、
こんな思いとともに、不向きになっていくのだろうか…
なんて、しょっぱな音量の刺激に、戸惑う。

中高年のフェスの楽しみ方は、
前の方は避け、後方で見るべし。。。かな!?

そんなことはないよね!!
隣りで観ているヨシさんは、全然平気そう。
私も、徐々に慣れてはきた。

心地よく感じる場所をキープして観よう!
ってことかなぁ


サウンド的に60,70年代がベースにあるようで、
ブルージーなロック。
若いアーティストがやっているのが、どこか斬新!

ギター弾き、うたうレミは23歳。
ハスキーボイスに、切れ長目の美しい女性。
歌って人気を高めた「MOVE OVER」は
カヴァーで英語の曲ですが
「日本語でうたい、発信するロックをやっていきたい!」
と、オリジナリティ十分の曲も披露。

期待したい、個性のあるユニットでした。


次はグリーンステージに。

11:30からの10-FEET
すでに盛り上がっている横へ入り込む。
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彼らは、人の良さを感じる
ライブパフォーマンスの楽しいバンドだ。

タンクトップに、キャップを後ろ向きに被ったやんちゃ姿の
ギター・ボーカルTAKUMAも、
ベース弾きながらクルクル動き回るNAOKIも、イカしてる!

うーん、まわりに中年、いないなぁって
思っていたら

いた~! ステージ上に。

みんなに「飛べ~とべ~!」と煽っている
今年で40歳になるバンドマン、タクマが。。。
いいぞ~中年仲間入り~!

でも、まだ39歳ってことね。
30代までが多いイメージのフェス。

うーんと年は私と違うけど、
ごめんね、それでも40って聞くと、
親しみ感じちゃって。

昨夜フー・ファイターズ(メンバーが今年ライブ中に骨折した)
も同じステージだったため、

メンバーに「骨折したらあかんで!」と(笑)

夜ならケイタイとかで、ライトをみんなに振ってもらうけど、

今日は昼間だから…

「みんな、くつ、持ってぇ~」
と、楽しいお遊びスピリッツも、10-FEETらしい。
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続いては、急いでホワイトステージに行き、
12:40 RIZE

ベースのKenKen、
人気者とは知っていたけど、
カリスマ性オーラ、出てる!
びっくり。なんか近寄り難い。
(下北で見るラフでシャイなケンケンとは、ちがう)

演奏始まると、ステージ前の空気が異様な揺れ。
ヘッドバンギング、あれです。

すごい熱気!
モッシュ(激しい押しくらまんじゅうみたいの)
する人も。

ヨシさんがいくらハード系なロックが好きでも、
ここは私にはキケン、場違い。
くっついて前に来過ぎた!

無理ムリ!ひとりで観てよ~と、

下を向きながら、後方へ移動。

会場の様子、写真撮る余裕なし…ふぅ…

RIZEのミュージシャンの一人ひとり、
オーディエンスの一人ひとり。
互いが、マジ真剣!
と向き合っている、なんだかすごい雰囲気感じ、
久々来たホワイトステージを退散。

もっと観ていたい!というヨシさんを連れて
グリーンステージに。


13:00前
上原ひろみのステージを、少しでも前で観たいので、
待機。

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タイムテーブルでは、ちょうどよく両方観れそうでも、
実際は、グリーンステージのようなビッグステージだと
1時間前には、もうステージそばで観たい人が、
じっと待機しているので、

どこもが自由席の野外。前で観るのは簡単ではない。
(ヘッドライナーや人気出演者だと、
何時間も前のステージから、前方を動かずキープ)

会場移動も、人の間をぬいながら歩くので、
結構時間が掛かってしまう。

13:20上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト
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頑張ってステージ前10列目位に位置取るも、
真ん前過ぎて、ステージ中央の、
ベースのアンソニー・ジャクソンが全く見えない。

背の高い外人さんも前に居て、
上原ひろみもほぼ見えない。

難しい~
巨大野外ライブの観かた。

何とか、体の位置を微妙にずらし、
かろうじて見える場所をキープ。
夢中になって、ステージを観る。

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演奏終了後に、後方振り返ると、
あふれんばかりの人たちが。

好きなアーティストの初グリーンステージに、
いっぱいの人が聴いてくれていたんだと、
このとき分かり、

ファンとして感無量!

音楽的な感動は、正直やや薄い。
時間的なことや、こんな大きな会場では、
そこはしょうがないかな。

でも、近いところで、
いつもと変わらぬ必死さ、懸命さで演奏し、
野外でのこのトリオを観ることできて、

清々しい喜びがあった。


一気に朝から14時半まで、
ジャンル混在!!
思いっきり楽しんだ前半でした。






otokissa at 22:56│フジロックリポート | 音楽
   音喫茶 一乗      心震わす音楽に一生感動。 
東武東上線上福岡駅
西口降りて徒歩8分
営業日 火曜~土曜
火~金11:00~19:00   
土  11:00~22:00
定休 日、月

日曜日、祝日月曜日は、
イベントやライブ開催のときあり。   


所在地 埼玉県川越市熊野町22-1
電話  049―246―7822
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