2016年10月01日

音喫茶一乗のブログ 番外編5

ぶっぽうそうのいる森

銀の兜を被った少年の戯言



野球に興味のない方申し訳ない

野球が好きだった少年

プロになりたいと日々バットを振り続けた

だが振れば振るほど己れの実力は分かってくる

プロは無理だと、まわりを見て思う




先だって日本ハムがリーグ優勝した

一時はソフトバンクに11,5差つけられる

単純に11連勝しても追いつけない数字である

絶望的な劣勢に立たされた時の闘い方を改めて
教わった気がする




『木を見て森を見ず』という慣用句

物事の細部に気をとられ全体を見るのを忘れる
叱責専用の慣用句だ

日本ハムの選手達は、森を見たら道は閉ざされ
気持ちは萎えただろう

『木』だけを見つめ目の前の一本を切り倒すこ
とに精魂を傾けての大逆転劇 お見事‼︎






<馬鹿の一つ覚え>で少年はバットを振り続け
ていたら、どうだっただろうと



思春期の頃に思いを馳せてみる


誰もいない店




思い浮ぶ詩は、なぜだか三上寛の

『夢は夜ひらく』






otokissa at 18:44│番外編 
   音喫茶 一乗      心震わす音楽に一生感動。 
東武東上線上福岡駅
西口降りて徒歩8分
営業日 火曜~土曜
火~金10:30~19:00   
土  10:30~22:00   


所在地 埼玉県川越市熊野町22-1
電話  049―246―7822
ギャラリー
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8月後半のイベントと夏期休業のお知らせ2017
  • 8、9月営業予定ご案内2017
  • 8、9月営業予定ご案内2017