番外編

2016年10月20日

音喫茶一乗のブログ 番外編6


ぶっぽうそうのいる森

銀の兜を被った少年の戯言

last time


Janis  Joplin

 映画       Janis 『little girl blue』

観て来ました


冒頭のライブで歌う彼女にもう涙が

60年代にありのままの自分を貫いた
『私でいるのって想像以上に大変なの』
どう生きたいのかを自分自身に問いかけ
それを貫いて、走り抜けた27年


エイミー・ワインハウスの『エイミー』と似ている部分もあるが、似て非なるものだと思う


K.K.Kが堂々と事務所を構える超保守的な
街で、虐められ居場所が無く
『差別はいけないわ』と言って黒人のブルースを愛して、[ニガーラバー]と呼ばれたのは必然


ジャニスは自身と同じように居場所が無くなった人達に、魂を捧げながら心を優しく包んでくれた
そして彼女の命のかけらをひとつづつ、与えてくれた

そしてそこが彼女の  THE END 



死後のエピソードとして、当時愛していた彼からの手紙が亡くなった日の朝
ホテルのフロントに届く
それはジャニスの命を救う手紙

しかし自分の命を生きようとするよりも、人を愛し救う事を選んだ彼女に届くはずもなかった



ジャニスはいない




Life is a song. sing it.

Life is life. fight it.





自分は渋谷まで行って観ましたが、川越スカラ座で12月3日〜6日まで上映するようです。お近くの方は是非



otokissa at 18:35|Permalink

2016年10月01日

音喫茶一乗のブログ 番外編5

ぶっぽうそうのいる森

銀の兜を被った少年の戯言



野球に興味のない方申し訳ない

野球が好きだった少年

プロになりたいと日々バットを振り続けた

だが振れば振るほど己れの実力は分かってくる

プロは無理だと、まわりを見て思う




先だって日本ハムがリーグ優勝した

一時はソフトバンクに11,5差つけられる

単純に11連勝しても追いつけない数字である

絶望的な劣勢に立たされた時の闘い方を改めて
教わった気がする




『木を見て森を見ず』という慣用句

物事の細部に気をとられ全体を見るのを忘れる
叱責専用の慣用句だ

日本ハムの選手達は、森を見たら道は閉ざされ
気持ちは萎えただろう

『木』だけを見つめ目の前の一本を切り倒すこ
とに精魂を傾けての大逆転劇 お見事‼︎






<馬鹿の一つ覚え>で少年はバットを振り続け
ていたら、どうだっただろうと



思春期の頃に思いを馳せてみる


誰もいない店




思い浮ぶ詩は、なぜだか三上寛の

『夢は夜ひらく』






otokissa at 18:44|Permalink

2016年08月18日

音喫茶一乗のブログ番外編4


ぶっぽうそうのいる森

銀の兜を被った少年の戯言


『本物のジャズシンガーは、5万人の前で
は歌おうと思わないものだよ』

歌手のトニー・ ベネットは映画
『AMY』の中で言っている

魂を込めるようにして歌う歌が、大歓衆
前にしてはとても伝える事ができないのだろう

彼女も大観衆の前で歌うことは想像して
なかったようだ

それはエイミーのコメントから感じられる

I'm not a girl. planned to be a star

ただ歌う事が大好き


この映画がエイミーの本当の姿を描いているのか、正直なところ分からない


家庭環境が複雑   摂食障害
アルコールとドラッグの依存体質
ドラッグ中毒の夫

エイミーの破天荒さとその死について、いろいろ語られているが・・・

それぞれの問題をかかえている人は世の中に沢山いる


エイミーにとってはそれが悲しすぎる、運命だったのだろう


映画『AMY』を観終わってもっとエイミーの音と声が聴きたくなった

生き様が肌で感じられる音と声、エイミーは戻っていってしまった


(Back To Black)
彼が私をおいて行っちゃったからブラックに戻るわ
Yes I've been black





監督はアシフ ・カパディア
大好きだったアイルトン・セナ

『アイルトンセナ〜音速の彼方へ』
の監督です










追記

番外編3は店主、まりさんの検閲の結果
訳が分かりませんとの指摘を受け削除いたしました

今回検閲を受けてのUPになりましたが、面倒くさいので次回からは強硬突破するかもしれません

すぐに消えた場合は、あ〜まりさんに削除されたんだなぁと思ってもらえれば幸いです

分かる人には、わかってもらえれば良いと思ったのですが・・・・



今も眞理さんのまりは、平仮名にしてねと・・・・






ご迷惑おかけします

銀の兜を被った少年










otokissa at 13:58|Permalink

2016年07月18日

音喫茶一乗のブログ番外編 2

ぶっぽうそうのいる森

銀の兜を被った少年の戯言



音と声を奏でる若い人


バイオリニストのマキシム-ヴェンゲーロフは
ピアニスト志望の高校生に言った
『今から5年間、1万時間練習するつもりで挑
めば遅くはないよ』


1日も休まず毎日約5時間半を要する


無理だと諦めるか


手が届くと目を輝かせるか


『柚子の大馬鹿18年』

桃、栗に続くことわざ


下積みに耐える人の愚直さを表現した
ものであろう


真っ直ぐでしか見れない心


そこから、這い出てくる音はどんな
音だろうか



otokissa at 10:23|Permalink

2016年07月09日

音喫茶一乗のブログ番外編

ぶっぽうそうのいる森

銀の兜を冠った少年の戯言



こんな川柳がある


『寿命より貯金が先に逝っちまい』


長生きが生活苦を連想させる世



老いも若きも広く薄く、みんなで福祉財源を
負担し合う消費税は、高齢化が進む社会で
現役社会に過度の負担をかけないものだった
はず

otokissa at 21:30|Permalink
   音喫茶 一乗      心震わす音楽に一生感動。 
東武東上線上福岡駅
西口降りて徒歩8分
営業日 火曜~土曜
火~金10:30~19:00   
土  10:30~22:00   


所在地 埼玉県川越市熊野町22-1
電話  049―246―7822
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