フジロックリポート

2014年08月04日

フジロック’14 濃ーい一日第二弾

お知らせ

8月の13(水)、14(木)の二日間、お盆休みとさせていただきます。

それ以外は通常通りの営業です。
よろしくお願いいたします。



フジロック’14  2日目 

私たちが行った7月26日は、天気がいつ崩れるかなんて心配は必要ないほど、雲の動きも雷の気配も落ち着いた、恵まれた天候の一日でした。


11:09   
レッドマーキーを出て、次は、5分位で移動できるグリーンステージへ
THE HEAVY   ザ・ヘヴィ

1時間ほど前にイスを置いた頃に比べると、「うわぁ」っと声をあげるほどの、超満員のステージ前。。。
さすが、巨大野外ステージのグリーン。
さすが、日本でもこんなに人気、ザ・ヘヴィ。
(コーラのCMのせいかな)


遠くのほうまで、午前中なのにもう人がいっぱいです。

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苗場も暑い、夏の昼前。

ここでは、イスに座り、リラックスタイム。
ステージ前からかなり後方のゾーンで、熱いステージのTHE HEAVYを楽しむことに。

ちょっと離れた所から聴こえてくる、ソウルフルな歌声や湧き上がる歓声。
そよそよと頬をなでる風。
なんて気持ちいいんだろう。

ときどきささやくような細く切ない、少しかすれた声。だんだんとボーカルに迫力が増し、R&B色たっぷり。

ギターとバリトンサックスだと思う重厚なバックの音に、コーラス隊も入り、さらに厚みが加わる。

スクリーンに目をやれば、たくましい腕がマイクを握り、ほとばしる汗が額に、その腕に、光る。

ボーカリスト、スワビーの熱唱と、サイケな音のフレーズが、何とも夏フェスに似合いすぎ!

アルコールなしで、十分酔える。
ああ、これぞ “夏フェス酔い” の瞬間。




「Same Ol’」 が流れてきたときには、座っているのは落ち着かず、
立ち、
手を挙げ、
体を揺らし、

「セィーム オール !」の大合唱一員に。


ステージ上からの、一体感を共有したいメンバーらの気持ちが、客席後方の遠巻きからでも伝わる、クールな、ザ・ヘヴィのフジロックでした。


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ついついステージにくぎ付けになり、写真少なくてごめんなさい。

次回は、私たちがいちばん多く観るジャズやワールドミュージックが展開されるステージ、オレンジコートの様子、お知らせいたします。

otokissa at 09:42|Permalink

2014年07月31日

フジロック’14行ってきました! 濃ーい一日第一弾


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毎年、大雨、大荒れの天候も覚悟、それでも絶対行きたくて、絶対楽しめるフェス、フジロック!
7月26日土曜日に行ってきました。


車で、朝5時半ぐらいには田代駐車場に入り、洗面、着替えを。
7時から出る、苗場会場行きシャトルバスに乗り込み、出発です。
天気は良く、暑くなりそう。

昨年まで停めていた神立に比べると、田代からはとても近く、10分もすると会場のテントサイトのカラフルな光景が目に入り、気持も弾みます。

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会場からは、やや離れたバス到着場に着き、ここから歩いて会場へ。
まだ空いていて、並ばずリストバンド交換の受付が済み、余裕で、写真を撮りながら、入り口前まで、てくてく歩き。

リストバンド交換所は、昼近くぐらいになると、とにかくすごいらしく、1,2時間待ちの行列だそうです。

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9時ちょうど。

30分ほど待った後、簡単な荷物チェックを受け、入場。
昨日も天気が良かったせいか、ぞろぞろ歩く人の波に、土煙りが舞い、ゴホッ。
思わず、首に巻いたタオルで口を覆う。

ここは、山の中、足元の土を落ち着かせるために、貴重な水を、地面に撒いたりはできない所と実感。

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まずは、食べ物屋さんが集合する苗場食堂周辺を、「今年はどんなかなあ」と、ひと回り。あたりには、すでにビールを手にした気分よさげの人たちが行き交い、フェスならでは感が…

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私は、ベリーミックスけずり500円を注文。凍ったベリー果実を削ってるので、冷たい甘酸っぱさが口に広がり、おいしい。女の子が並びそうです。

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会場内には、ワールド色豊かな世界各地のおいしいフードがたくさん。
選ぶのに、迷いっぱなし。結局、あとで、また来ようということに。

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持ってきたイスをグリーンステージに置き、さあ今年最初のライブを観に、レッドマーキーへ。

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レッドマーキーは唯一の屋内ステージ。今来た道を戻って、GO。

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10時20分、THE INSPECTOR CLUZO  
インスペクター・クルーゾ

まったく知らないフランスのデュオバンドでしたが、世界中40カ国以上で活躍、ブレイク中とのことらしく、ステージにはふたりなのに、ド迫力な熱気がムンムン。

ギターもドラムもプレイうまし、声好し、中年!?(っぽかった)の極みガンガンのロック・サウンド全開!
ベースなしで、これはすごい!
かなりのいいノリ。

私たち洋楽好き世代にはぴったりはまる、「ハードロック」なリード・プレイ。ときに、ハイトーンボイスでファンキーさもかなり。
モジャモジャヘアにひげもっさりのTシャツ姿のギターマンと、片やつるんとした頭にあごひげ、シャツにネクタイのドラマー。


途中、ドラムのマシューさんが会場に背を向け、腰をくねくね、悩ましいダンスが。
どうしてもやりたいようで、なんかフランスっぽいエスプリを、数分、見せられた感じでした。みんなからは、歓声があがり、なかなかユニークな盛り上がり。


一緒に観ているヨシさんは、早くから飛ばすと、あとがきつくなるのを数年前に学習しているにも関わらず、気持ちを抑えられず、中盤からピョンピョンジャンプしまくり。

みんなが一斉に手を挙げたり、ジャンプで飛び跳ねたりの揺れがあると、蒸し暑い会場内に、スーッと涼しい風が一瞬だけ通り、面白い感覚。

軽く覗いて、適当なところで出ようかと思っていたのが、結局テンション上がり、終わりまで大いに楽しんでしまったのでした。

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意外にも、今年のレッドの最初は、大人味!いきなりいい味ロックで快調なスタートでした。

次回、第二弾もすぐアップしますので、続きも見てくださいね。






otokissa at 06:52|Permalink
   音喫茶 一乗      心震わす音楽に一生感動。 
東武東上線上福岡駅
西口降りて徒歩8分
営業日 火曜~土曜
火~金11:00~19:00   
土  11:00~22:00
定休 日、月

日曜日、祝日月曜日は、
イベントやライブ開催のときあり。   


所在地 埼玉県川越市熊野町22-1
電話  049―246―7822
ギャラリー
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